
「完了」を1回押すと、 прогулкаは保存され、ルートは歩行済みになり、そのままカードが開きます。カードに何があるか、リンクがどこへ届くか、脈拍がまだ届いていないときにどうするかをここで説明します。
ボタンは1つで、記録の停止、サーバーへの保存、カードの表示までをまとめて行います。別の「保存」ボタンはもうありません。ルートを歩き終えた人は1回押してスマートフォンをポケットにしまいます。その2つの動作のあいだで прогулкаが消えてはいけないからです。
「保存しました」のシートは数秒そのまま表示されます。そのあいだに「トルジシュチェ経由」「雨」などのメモを追記できます。入力欄に触れると、「 прогулкиのカードを開く」を押すまでシートは閉じません。
平均脈拍を手入力で聞かれるのは、ホテルのウォッチを着けずに歩いた人だけです。手首に комплектがあれば脈拍は計測値として届くので、記憶で入れた数字が同じカードの中でそれと食い違うだけになります。

これは専用のアドレスを持つ отдельнаяページです。ここには歩いた軌跡の図、時間、距離、ペース、獲得標高、ウォッチで測った平均脈拍と最大脈拍、そしてご自身の脈拍ゾーン内にいた時間の割合が出ます。軌跡の図では、ルートの線が緑、実際に歩いた道が金色です。
数字の下には文章での読み解きが続きます。その割合が何を意味するか、ペースがどうだったか、上りが何を加えたかを説明します。どの文も、裏づけになる計測値があるときだけ表示されます。足りないものをポータルが作ることはありません。
最後には、1回の прогулкаだけでは持てないものも示されます。夜のデータも、比べるための2日目も、流れを見るための日々の並びもありません。これはご自身の数字からそのまま言えることで、できることは1つです。受付に行って LONGEVITY プログラムについて聞いてください。
カードが答えるのは「どう歩けたか」です。自分の прогулки一覧でその прогулкаを押すと、同じ時間帯がウォッチのすべての計測に分けて開きます。脈拍とご自身のゾーン、その下・中・上にいた時間の割合、ストレス、Body Battery( прогулкаでどれだけ使ったか)、呼吸、血中酸素、そして同じ時間帯の歩数と階数です。
これは2つ目のレポートでも別の数字でもありません。「Состояние здоровья」の各セクションを作っているのと同じ記録を、 прогулкаの時間帯だけで切り出したものです。だからルートの読み解きと LONGEVITY の全体分析が食い違うことはありません。見ている計測は同じです。
ウォッチからその日のデータが届くまでには遅れがあるので、最初の30分は прогулкаの曲線がまだ出ないことがあります。その場合は空のグラフを描かず、どこまでデータが届いているかをページがそのまま示します。

ルートを実際に歩かなくても読み解きは見られます。デモ прогулка はログインなしで誰でも開けます。ゲストは架空で、数字も説明用に用意したものです。ですがページは本物の読み解きと同じコードで作られているので古くなりません。ポータルを直せば、実例も一緒に変わります。
そのページから、この読み解きの PDF もダウンロードできます。メールで送られるのと同じシートです。
「ヘルスルート」 にあります。新しいルートを選ぶ前のいちばん上です。 прогулкиの一覧とルートは同じ場所に置いてあります(オーナー決定、07.08.2026)。同じ一覧は LONGEVITY の最初のページにもあります。
一覧の1行を押すと прогулкиの読み解きが開き、そこから送れるカードへ進めます。

カードのアドレスは推測できず、誰でも開けます。ログインもアカウントも不要で、どの端末でも見られます。だからご家族に見せることも、ご自身の医師に送ることもできます。ルートの利用者にはメールでそのまま送れます。こちらで何かを作成していないので、覚えるパスワードもありません。
リンクはカードのいちばん下にあり、メールにも同じものが入ります。カードは検索エンジンには公開されません。不要になったらアドレスを無効にでき、そのページは存在しなくなります。
最初の30分は、ほとんどの場合こうなります。ウォッチからスマートフォンへのデータ受け渡しはすぐではなく、ポータルも30分ごとに取り込みます。この間、カードにはルート、時間、ペースがそのまま表示され、「脈拍はまだ反映中です」と出ます。
このページで待つ必要はありません。脈拍が届きしだい、ポータルが同じカードを受付でお知らせいただいたメールアドレスに送ります。脈拍が最後まで届かない場合でも(ウォッチを使わず、ご自身のスマートフォンだけで歩いた場合など)、メールは24時間後に、その時点の内容で送られます。

受付のキットカードには「ウォークを記録: 1.55 km、12分前」という行と、そのカード自体へのリンクが表示されます。これまでは、その方がルートからもう戻っているかを受付では分からず、本人に確認するしかありませんでした。
受付でのルート対応について詳しくは、受付:LONGEVITYルートをご覧ください。

歩いたルートは、ルート一覧でもアンケート結果のメールでも、歩行済みとして表示されます。この印はボタン操作ではなく実際のウォークに基づいて付きます。ポータルは、どのルートを歩いたかと、その全長のうちどこまで進んだかを把握しています。