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栄養と水分補給:プログラムの食事ルールと1日のバランス

プログラムに基づく食事のルールと、4つのデータ元から集約された1日の水分摂取量。「栄養」セクションにある2つの画面について解説します。

Updated 2026-08-28 · Sample procedures Luxury Spa & Medical Wellness Hotel Prezident

Contents
  1. 2つの画面
  2. 食事ルール
  3. 水分補給:重複のない4つのデータ元
  4. 「カップ」ではなく「ミリリットル」単位
  5. 実際の使い方
  6. 受付で行うこと
  7. 関連項目

2つの画面

「栄養」を開くと、「栄養」(食事ルール)と「水分補給」(1日の水分量)の2つに分かれています。飲泉療法で飲む温泉水が1日の水分バランスとしてここで合算されるため、水分補給は測定指標の棚ではなく食事の隣に配置されています。

消費カロリーは測定指標の棚に残されています。Garminでは「栄養」の下に分類されますが、当ポータルでは画面構成の設計上、別の場所に配置しています。

食事ルール

「栄養」ページには、ご自身のプログラムにおける食事ルールが表示されます。朝食や昼食の内容、避けるべき食品、タンパク質の配分、夕食を終えるべき時間などが確認できます。これは食事日記やカロリー計算ツールではないため、ポータルから料理の写真を撮影するよう求められることはありません。

表示される内容は、設定ツールで構成されたプログラムに基づいています(詳細はこちら)。プログラムを変更すると、食事ルールも連動して切り替わります。

「栄養」:現在のプログラムにおける食事ルール
「栄養」:現在のプログラムにおける食事ルール
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水分補給:重複のない4つのデータ元

1日の進捗リングは4つの区分に分かれています。摂取量の3分の2が温泉水という状態は適切な水分補給とは言えないため、数字の内訳を一目で確認できるようになっています。

「水分補給」:4つのデータ元によるリング表示とクイック入力
「水分補給」:4つのデータ元によるリング表示とクイック入力
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「カップ」ではなく「ミリリットル」単位

スパ滞在において、Garminの「12カップ」のような曖昧な表示は適していません。飲泉の1回量は150mlまたは200mlであり、昼食時の水分などと正確に合算する必要があります。そのため単位はミリリットルとし、「+」ボタンはコップ1杯分(250ml)、クイック入力は150、250、330、500mlを用意しています。

目標値は希望ではなく処方です。 1日の目標摂取量は医師によって設定され、プロフィールに保存された値をもとにリングの達成度が計算されます。医師による指定がない場合は、標準的な推奨値が自動的に適用され、その旨が表示されます。

実際の使い方

飲泉所で1杯飲むと、飲泉療法のページに記録がつき、水分補給リングが自動的に進みます。昼食時に水を飲んだら、ご自身の水で«+250»を押します。ウェイターがお茶をお持ちして代わりに記録すると、3つ目の内訳が表示されます。

夕方には«どれだけ»だけでなく«何を»飲んだのかも確認できます。1日中飲泉療法の温泉水だけだった場合も、それがそのまま表示されます。

受付で行うこと

スタッフはお客様にお出しした飲み物を記録できます。これが3つ目のデータ元です。医師はダッシュボードのアクションドロワーから、1日の目標を設定・変更します(操作方法)。

関連項目

飲泉療法 — 水分補給リングの1つ目の内訳の入力元。

Longevity プログラム — テーブルの作成元。

ヘルスルーム — カロリーが記録される場所。

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