
すでにスケジュールに入っている施術、追加のリクエスト方法、そしてなぜリクエストに「承認」ボタンがないのかについて。「飲泉療法と施術」セクションの第3・第4タブの解説です。
`#/care` のセクションは「飲泉療法と施術」と呼ばれ、«飲泉療法»(飲泉プログラム全体のページ、詳細)、«食事記録»(「栄養」セクションと同じページ、詳細)、«予約済みの施術»、«施術を追加»の4つのタブで構成されています。
この並び順はホテルの設計方針によるものです。飲泉は1日に6回行うため先頭に配置されています。食事記録は1日に5回記入するため飲泉の直後かつ施術日程の前に置かれ、朝に見ることが多い施術一覧は後ろに並びます。利用頻度が高いものほど手前のタブに配置されています。
施術は日ごとにグループ化されており、各日には「8月14日(金)」のように曜日付きで表示されます(«14.08» のような簡略表記ではありません)。すでに過ぎた日はグレーで表示されます。
末尾のグループは«医師の確認待ち»です。リクエストしたものの、医師がまだ日時を割り当てていない施術がここに並びます。
キャンセルされた施術は、その旨の印が付いた状態で表示されたまま残ります。項目が消えてしまうとポータルの不具合のように見えますが、「キャンセル済み」と表示されていれば、その理由をスタッフに確認できます。
«施術を追加»タブにはホテルの全カタログが検索機能付きで掲載されています。各項目にプラスボタンがあり、1回タップするとカートに入り、もう1回タップすると2回分になります。画面下部のバーの上には«リクエスト (N)»ボタンが1つ表示されます。
送信後、ポータルに«リクエストが医師の承認のために送信されました»と表示されます。各セッションは個別の行となり、医師がそれぞれに日時を割り当てます。
日時を保存すること自体が承認を意味します。 意図的に個別の«はい»ボタンは設けていません。日時の決まっていない承認済み施術はスケジュールに反映されない口約束のようなものであり、ゲストがいつなのかを聞きに来ることになるからです。
そのため、リクエストの結果は2つしかありません。日時が割り当てられてカレンダーやウォッチ画面、リマインダーに即座に反映されるか、あるいはキャンセルされて印付きの行として残るかのどちらかです。
スケジュールに反映されるのは予約済みの施術のみです。日時のないリクエストはカレンダーにもウォッチにも読み込まれません。確定していない予定を手首に通知してしまうのを防ぐためです。
医師はゲストのカルテや施術管理ボード上でリクエストを確認し、予約、日時の変更、キャンセルを行います。また、朝の回診シートをもとに、夜間の体調が優れなかった場合に負荷の高い施術を回復系の施術へ差し替えるといった一日のスケジュール調整もここで行います。
変更の基準となる数値は、«医師が施術内容を変更する判断基準»に別途記載されています。この記事では、どの施術が体に負担が大きいとみなされるか、また何に変更されるかも説明しています。
プログラムのページで炭酸浴について読み、「施術を追加」を開いて検索で見つけ、プラスマークを押して«リクエスト»をタップします。夕方にはカレンダーに«明日 11:00»と表示されます。それ以外にすることは何もありません。スマートフォンが通知でお知らせします。
医師が別の判断をした場合は、リクエストしたのと同じ画面に表示されます。項目自体は残りますが、注記が付きます。
受付では何も操作しません。施術の管理は医師の管轄です。受付は場所をご案内したり、ゲストと同じ画面を確認するために«ゲストのアカウント»を開いたりするだけです。
滞在カレンダー — 予約がスケジュールとして表示される場所。
飲泉療法。
Longevity プログラム — すべてのメニューのベースとなる一覧。
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